想像以上に体力を削られまくった件

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往復3時間、ラッシュという名の洗礼

朝5時半に起床し、乗り継ぎ3回の往復3時間通勤。 行きも帰りも、容赦ない満員電車のラッシュに揉まれる毎日です。

病院勤務のため、土曜の午前診療を含めれば、祝日がない週は6日勤務。 「事務だし、なんとかなるだろう」という私の見積もりは、甘すぎたと言わざるを得ません。現場に立つ前から、通勤だけで体力はごっそり削られていきました。

受付大渋滞と、マイナンバーの不具合

午前中の待合室は、患者様でごった返します。 不慣れな私が受付に立つことで生まれる、さらなる大混雑。そこへ追い打ちをかけるように、マイナンバーカードの読み取り機が不具合を起こす……。

パニックになりかける私を、先輩がすかさずサポートしてくれる。 それが、今の私の現在地です。 2ヶ月が経ち、ようやく流れは掴めてきましたが、一人で会計まで回すには、まだほど遠いのが現実です。

「都合のいい生き物」と、唯一の救い

即日採用が決まった時は、派遣の期限付きとはいえ、あんなに嬉しかったのに。 疲れ果てて「ぐったり」している自分に、人間とはつくづく都合のいい生き物だと苦笑してしまいます。

ですが、慣れない仕事の疲れ以上に、私の心身を削っていたもの。 それは、仕事と同時に始まった、愛犬Bellの毎日続いた点滴とお別れでした。

「私は今、就活なんてしている場合なのか?」 あの当時は、自問自答の連続でした。ですが、今ならわかります。 もし、仕事がないままあの子を見送っていたら、私はどん底まで落ち、生きる気力すら失っていたかもしれません。

仕事という「強制的な日常」があったからこそ、私はいい意味で自分を誤魔化しながら、今日まで前を向けているのだと思います。

無駄な3時間は、1分もない

そして今、仕事と並行してブログを始めました。 往復3時間の通勤時間は、ただ耐える時間ではありません。 ネタを探し、構成を練り、自分と向き合うための「戦略室」です。

止まったら死ぬ。 だから私は、今日も満員電車に揺られながら、必死に泳ぎ続けています。

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